2010年08月16日

『とある飛空士への追憶』を読んで

互いに想いながらも、身分の差と、そして成すべき事のため、共にいることの叶わなかった二人

胸を焦がされる思いをした物語でした。

幸にして(残念ながら?)互いに想いを寄せながらの別れを経験したことはない。
が、過去に想いを寄せつつも何も伝えぬままにしたこと位はあるわけで。

もし、想いを伝えていたらどうなっていたんだろうなぁ?って思ってみたりする。

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
著者:犬村 小六
小学館(2008-02-20)
おすすめ度:4.5
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aqua_leo at 20:35│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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是非知っていただきたい作品

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